事務所概要

事務所名 弁護士法人ウィズ
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-8-1 新宿セブンビル502
電話番号 03-6380-1640(9時~18時対応)
FAX 03-6380-1641

 

地図

 

アクセス 

新宿駅徒歩8分

新宿駅東口から伊勢丹方向に向かって新宿通りを直進,伊勢丹,新宿三丁目駅を過ぎて新宿御苑前駅の改札口近くの一階にファミリーマート,交番が入ったビル。

新宿三丁目駅徒歩5分

C4番出口を出て,新宿通りを新宿御苑前駅方向に直進,新宿御苑前駅の入り口近くの一階にファミリー マート,交番が入ったビル。

新宿御苑前駅徒歩1分

新宿方面から来られたかたは3番,東京,四谷方面から来られた方は1番から出て,一階にファミリーマート,交番が入ったビル。

新宿セブンビル外観
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新宿セブンビル外観
一階に ファミリーマート,交番が入ったビル。
弁護士法人ウィズ 入り口
※クリックで拡大
 新宿セブンビル入り口
こちらからお入りください。

 

 弁護士法人ウィズのご紹介

弁護士法人ウィズは,弁護士・岡崎秀也の経歴をご覧いただければお分かりの通り,交通事故,医療ミス・過誤,労災を専門に扱っている医療系の弁護士事務所です。

これまでに,賠償額以上に借金・債務を負っている方の死亡事故を多数扱いました。
そのようなご遺族から,「夫が事業をしていて,借金や債務が分からない」,「負債の方が多いようだが,賠償をできるだけ多く取って,自宅だけは守れないか」といった相談も多くありました。

そこで,一方では加害者に出来るだけ多くの損害賠償請求をしながら,他方で亡くなった方が負っている債務を確定したり,獲得した損賠賠償額で支払いを済ませ自宅を守ったことを多く経験しました。

また,事故の相談を受けてしばらく経過して,ご遺族から「実は最近わかったことですが,主人が多額な借り入れをしていたようです」と告げられることも多くありました。

相続放棄や限定承認は原則として死亡から3か月(熟慮期間)以内に申し立てることとされていますが,3か月(熟慮期間)を経過して債務超過の相談を受けることも多数経験しました。
そのようなことから,死亡から3か月(熟慮期間)を経過した相続放棄,限定承認案件も多数経験しました。
このような案件は,死亡事故を多く扱った弁護士・岡崎秀也しか対応できないものです。

弁護士法人ウィズは,単純に相続放棄を申し立てる事務所ではありません。
ご遺族の将来設計をトータルに考えた弁護士・法律事務所です。

第一に,加害者に対する賠償問題があれば,亡くなった方の債務に対して支払が最大になるように,被害者の相談件数を集めて,過大な宣伝広告を掲げて,大量定型的に事件処理をする弁護士事務所ではありません。
ご依頼者個別事情を詳しく把握し,可能な限りの最善の方法を考えて,十分な時間をかけご依頼者の最大限の利益を追求する丁寧な事件処理を行っております。
代表弁護士・岡崎秀也は20年以上の交通事故専門弁護士として数多くの経験で培った知識が豊富です。
経歴をご確認下さい。
この知識・経験の実績を活かして,現在,弁護士・前谷保成,岡野友昭とともに,ご相談いただいた交通事故案件に対して最善を尽くしサポートしております。

交通事故の事件は,法律分野でも特殊な知識,保険(自賠責保険,人身賠償保険等)の知識,医療の知識,事故分析のための物理的な知識が必要となる分野です。
さらに,医師の対応によって後遺障害認定が左右されるため,交通事故に理解がある医師を紹介できなくては,交通事故専門の弁護士とは言えません。
弁護士岡崎は,交通事故相談センター東京支部委員を20年以上務め(平成23年には委員長),通称「赤本」の執筆を毎年継続し,交通事故損害賠償に関する専門書籍を多数執筆し,かつ常時毎月150件を超える交通事故の相談に対応しながら,ご依頼いただいた事件を解決し続けております。
また事務所内外での情報交換や研究会も開催し,事務局員を含めたスタッフ全員が真剣に交通事件処理に取り組んでいます。

弁護士法人ウィズは,最良の結果を得るために,事件・事故処理において,専門弁護士が中心となり,経験豊かで優秀な事務局スタッフが一丸となって,質の高いサービスを提供する理念で,最高の賠償額が獲得できるよう努力しております。
皆さまがご依頼いただける交通事故専門の弁護士事務所です。
ぜひ、安心して専門弁護士集団にご相談ください。

第2に,亡くなられた方に負債があれば,その方の負債を確定したり,債権者に配当して自宅を守るなどの対処をいたします。
また,死亡時から3か月を経過して負債が判明したような場合も対応しております。
なお,加害者に対する賠償と相続対策は全く異なる事件ですので,加害者に対する賠償が問題にならないような案件も勿論受任可能です。

 

第1 賠償金について

加害者に対する交通事故の賠償金はあなたの行動・決断で大きく変わります!
この点は,弁護士法人ウィズが別に設けるサイト(「交通事故交渉弁護士」)をご参照ください。

専門弁護士に相談すれば本来なら手にするはずの賠償金を失わずに,必ず獲得できます。

1. 適正な後遺障害等級獲得のためのアドバイス,医師のご紹介
2. 各種自動車保険の活用により受領金額を最大化するためのアドバイス
3. 医療知識に基づくアドバイス
4. 保険会社との示談交渉・裁判における適正な賠償金額の獲得
 

適正な後遺障害等級の獲得

後遺障害の有無や等級によって賠償金の額は大きく変わります。
適正な後遺障害の認定を受けるためには,後遺障害認定手続に精通した弁護士に相談し,場合によっては医師を変更しなければなりません。

当事務所には専門的ノウハウ,紹介できる医師の名簿があります。
 

各種自動車保険の活用

交通事故にあわれた場合,加害者が加入している保険だけでなく,被害者ご本人やご家族が加入している自動車保険(例えば人身傷害補償保険)を活用することにより,受領金額を増大できる場合があります。

しかし,多くの弁護士は,加害者の保険会社に対する請求しか知識,経験がないので,ご自身やご家族の車の保険の利用を忘れている場合が多く見受けられます。

当事務所にご相談頂ければ,保険金の請求もれを防ぐことができます。

 

医療機関との人脈

賠償金の計算赤い本をみれば誰でも一応はできます。

しかし,問題は最高額の損害額,慰謝料を勝ち取とれるために信頼できる医師との連携のもと医療知識を駆使して対応しなければなりません。

当事務所は,医療知識のある弁護士として,専門医師の協力のもと,賠償金や保険額の増額への最善策を講じることができるのです。
 

適正な賠償金額の算定

保険会社は,自社独自の基準に基づいて,適正な額よりも低い示談金を提示することが多いので,被害者自らが,適正な基準に基づいた賠償金額を算定しなければなりません。

弁護士に依頼すれば,適正な基準に基づいた賠償金額を知ることができ,それを獲得できます。

 

第2 相続対策

当事務所は,亡くなった方が多額の負債を持っていた場合のノウハウが豊富にあります。

①負債が多そうだがその額が不明の場合,
②負債の方が多いが自宅だけは守りたい,
③負債が発覚したのが相続から3か月(熟慮期間)を経過していた
といった案件には多数の経験があります。

これは経験した弁護士しか扱えないものです。
さらに,債権者との交渉が含まれますので他の士業の方はできないものです。

当事務所は,税理士,司法書士,不動産鑑定士,不動産業者等とチームを組んで,皆様の将来に対してトータルでサポートします。

 

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